2007年12月05日
PANERAI 10年間の軌跡

Panerai Laboratorio Di Ibee 10年間の軌蹟
1997年、劇的な復興を遂げ、今年で10年。パネライの現在、そして未来まで。
オフィチーネ パネライは、ブランド復興から10年目を迎えるにあたり、この10年間の歩みを皆様にご披露すると共に最新の4つの自社キャリバーをご紹介するエキシビジョンを開催いたします。
パネライが誕生そてから60年間、海と深い関わりをもち、またわずか数百個の軍用計器類や腕時計を作ってきました。これらは、厳しい環境にも耐え得るように、頑丈で精度が高く、深海でも視認性にも優れた機器でした。
しかし、パネライの存在を知っていたのは一部の軍用時計の愛好家とイタリア海軍の歴史研究家のみでした。1997年にヴァンドームグループ(リシュモングループの前身)はオフィチーネ パネライを買収し、当時のパネライウオッチの優れた技術力を尊重し信頼性の高い時計の開発に着手しました。
その結果、新生パネライは大きな成功を収め、国際的に認知されるブランドとして成長しました。パネライの歴史は、創業以来持ちつづけている価値観ー創造力を実現したイタリアの歴史でもあります。今回の展示会ではその10年間のパネライの歩みをご紹介し、またパネライの技術の枠を集めた新しい4つの自社キャリバーをご紹介いたします。
この展示会パネライのイタリアンルーツを紹介するにあたり、イタリア外務省の機関であるイタリア文化会館にて開催いたします。民間用腕時計として復活し、現在では世界の機械式時計の潮流を成すまでに至った、このイタリアのブランドの文化をより多くの方にお伝えするのにもっとも相応しい場所といえるでしょう。
ー記ー
PANERAI LABORATORIO DI IDEE 10年間の軌跡
2007年12月14日(金)~16日(日)
11:00~18:00
イタリア文化会館 エキシビジョンホール
東京都千代田区九段南2-1-30
協力:イタリア文化会館
お問い合わせ:オフィチーネ パネライ 03-3288-6436
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Posted by 株式会社オオミヤ at 01:37│Comments(0)
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